|
(0258−32−1933)または (naganews@crest.ocn.ne.jp)
購読は1か月1851円です。申込みは電話でOK。
メールによる場合はメール:naganews@crest.ocn.ne.jp をお使いください。
新刊案内:申込はnaganews@crest.ocn.ne.jp
『長岡築城物語』、『いい湯めぐり温泉紀行』、『浦上義昭対談集』、『たまこより(猫の写真集)』
川柳、俳句、短歌に投稿しませんか:
長岡新聞・悠久録(11月27日)No.1574
クマによる被害が深刻だ。住宅街まで出没し人間に向って攻撃的である。猟銃や罠による駆除を行うが大き いクマになると400`近くにる。このため駆除したあとも苦労する。地中に埋めるにしても労力は半端でない。 自衛隊員が手伝うというが、尋常な仕事では無かろう▼一方、クマは保護獣として保護することもある。駆除 に反発する人もいる。このため、難しい局面がある。そんななか、野生を味わうイベント「白神ジビエフェア」が、 青森県西目屋村の「道の駅・津軽白神」で開催になった。これが大好評で、特に人気の高い「熊串」は約500 本が売れた▼料理には村内で捕獲したクマ肉を使った。10月のイベントでも「熊串」が大きな反響を呼んだこ とを受け、再度の企画だ。クマのジビエ料理を楽しむ大勢の列が絶えなかったという。主催した「ブナの里白 神公社」は想定以上の売れ行きで「ありがたく、うれしい悲鳴を上げている」と語る▼ネットには、クマ肉がもっ ともおいしい時季は「冬眠中または冬眠直前」と載っていた。「熊カレー」「熊そば」「熊丼」、クマ肉の燻製「くま くん」などがある。東京などには江戸時代から続く名店があり、通販もあるという。牛肉のようにクマ肉もスー パーの店頭に並ぶのだろうか▼クマのジビエが普及すれば、クマに対する対応はもっと柔軟性を持つのだろ うか。(とけいそう)
詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
|