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長岡新聞・悠久録(1月8日)No.1580

2026年の正月を年始に出向くこともなくテレビの前で過ごした。お正月特集を観賞し、リバイ
バルの時代劇を楽しみながら、頂いた賀状を読んだ。終日過ごすとさすがに時間が余る。だが賀状も
めっきり少なくなったようだ▼「年賀状じまい」賀状も散見した。学生時代の仲間が全員80歳代
だ。これも致し方が無い事だと、自分に言い聞かせる。ネットには失礼にならない年賀状の文例が溢
れている。ナルホド、このように書けば失礼にならないのか。一人で合点するが、「実家じまい」
「墓じまい」まで出てきた。年賀状では済まないようだ卒業して郵便局に就職した某君は「就職し
たときハガキは5円、封書は10円だった。遠い昔の話です」と85円の年賀ハガキに書いている。封書
は110円だ。確かにそんな時代もあったナァと思う。本当に遠い昔の話だノーベル賞作家の出久
根達郎氏は1943年生まれ。古書店に勤務した。その初任給は3000円。給与の他に食と住が支
給され「恵まれていた」とその著作『隅っこの四季』に書いている。そんな遠い日々を振りかえって
いる中に、ショックな事件が突発した▼トランプ氏がベネゼラの大統領を拘束、石油を目当てに同国
を「運営」するという。これではロシアと同じでないか。なにやら世界が殺伐としてきた。「侵略じ
まい」は出来ないものか。(とけいそう)



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