長岡新聞:トップ


購読の申込みメールでOK。 1か月1851円です。
在宅のライター募集:詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp
新刊案内『長岡築城物語』、『いい湯めぐり温泉紀行』:『浦上義昭対談集』、詳しくはこちら
川柳、俳句、短歌に投稿しませんか:詳しくはこちら
社外記者を募集中:詳しくはこちら
社主のプロフイール


新年あいさつ:長岡市長 磯田達伸
 ポストコロナを見据えた政策で、選ばれる元気あふれるまちへ

明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、社会が大きく変化する中、長岡市は感染対策
に努めるとともに、事業者支援などの経済対策に取り組み、市民生活と地域経済を全力で守
ってまいります。

健康で誰もが暮らしやすい地域共生社会へ
 新たな変異株の流行等による感染の再拡大に備え、医療体制の強化をはじめ、学校や施設
などで感染防止対策を継続するとともに、長岡市医師会や医療機関と連携し、3回目のワクチ
ン追加接種を円滑に進めていきます。
 そして、健康・福祉・子育て支援・教育のさらなる充実を図り、女性活躍の推進をはじめ、地
域課題の解決や共助の仕組みを支える市民活動への支援を行い、誰もが生き生き暮らせる
「地域共生社会」の実現に取り組みます。

人と企業が集まる選ばれるまちへ
世界が経済発展を遂げている中で、この30年間、日本経済は低迷を続けています。加えて、
少子高齢化・人口減少が地域社会を直撃し、地方の活力が急速に失われるなど、大きな課題
が山積しています。
今こそ、ポストコロナを見据えた経済発展政策、そして、地方の存続・発展のための強力な政
策展開が必要です。
 長岡市は、ウイルス禍により加速する「地方分散」の流れを的確に捉え、首都圏企業のサテ
ライトオフィス誘致や、長岡に居住しながら首都圏の企業にリモートワークで勤務する新しい働
き方「ナガオカワーカー」の取り組みを進めています。そして、移住・定住の促進やバイオなど
による新産業の創出に取り組み、人と企業が集まる政策を実施します。

新しいまちづくりの拠点を整備
長岡駅前では、人材育成と産業振興の拠点「米百俵プレイス ミライエ長岡」の建設が進んでい
ます。令和5年度からの順次オープンに向け、市内4大学1高専が持つ知見と人材、ものづくり
企業の集積を活かし、若者の起業・創業や地場産業の育成支援を通して、事業者の経済活動
や若者の活動の活性化に取り組んでいきます。
10年先、100年先の長岡をつくるための「未来への投資」を行い、多くの人が集い、楽しみ、
交流する中で、イノベーションが次々に生まれるまちづくりを進めてまいります。

 今年こそ、ウイルス禍を乗り越え、過去2年分の市民の皆様の想いとともに、「長岡魂」の象
徴である長岡まつり大花火大会を開催したいと思います。
結びに、本年が皆様にとりまして、健やかで実り多い年になりますことを心より祈念し、新年の
あいさつといたします。

トップへ
トップへ
戻る
戻る



長岡高専で国際寮が完成
長岡高専で国際寮が完成