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 まん延防止等重点措置適用要請
市が対策本部会議を開催
 
 新潟県のまん延防止等重点措置の適用要請を受け18日、アオーレ長岡で長岡市の新型コ
ロナウイルス感染症対策本部会議が開かれた。
 年末まで落ち着いていた新型コロナの感染者だが、変異株のオミクロン株が主流となったこ
ともあり年始から感染が各地で爆発的に増加している。県内では成人の日の3連休明けから
増加の一途をたどり、13日には1日の感染者が初めて200人を超えた。
 重症患者は少なく病床に余裕はあるが、今後も現在のペースで感染者が増加すると医療体
制がひっ迫すると懸念されている。その中で花角英世知事は18日、県の対策本部会議を開き
まん延防止等重点措置の適用要請を決定した。これを受け国は、19日の対策本部会議で新
潟県を含む13都県へ適用。21日から3週間程度となる。
 長岡市も、県の要請により、まん延防止等重点措置の適用時の対応について幹部職員らに
よる対策会議を開いた。飲食店への時短要請や、学校や公共施設は感染防止対策を徹底す
ることで閉鎖を避ける点などが確認された。
 県にはない長岡独自の事業や施設に対しての方針も決められた。子育ての駅は、保育所と
併設の一部を除き市外からの入場を制限しながら営業をする。ポッキリパスポートは、利用店
が感染防止対策をすることで継続する。イベントなどは、ルールに従って開催したいとした。
 磯田達伸市長は、市民に対して「マスク着用や手指の消毒など基本的なことをしっかりとして
ほしい。飲食店の時短要請には、関係者にはご苦労をかけるが協力をお願いしたい」と呼び
掛けた。


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 川口地域の河川整備に大平沢川を追加
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