長岡新聞:トップ
社主のプロフイール 
購読の申込みメールでOK。 1か月1851円です。
新刊案内『長岡築城物語』、『いい湯めぐり温泉紀行』:詳しくはこちら
川柳、俳句、短歌に投稿しませんか:詳しくはこちら
ライター募集:在宅のまま、余暇に文章を書くお仕事です。長岡市内のイベントにも参加できます。余暇を活かして収入を得ることができます。長岡市内のイベント等を取材するものです。楽しいですよ。ご希望の方は星野まで
(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)

長岡新聞:長岡崇徳大学が来春4月開学へ


文部科学大臣が認可

学校法人悠久崇徳学園(田宮崇理事長、森啓学長)が母体となる長岡崇徳(すとく)大学は8
月31日付で文部科学大臣から設置認可を受けた。これにより、平成31年4月開学が決まっ
た。いよいよ4大学1高専時代が幕開けになる。

入学定員80人(看護学部看護科)

中越地域で初となる看護大学である。キャンパスは全国に先駆けて「地域包括ケアシステム」
を実践する「長岡医療と福祉の里」(長岡市深沢)の中に設置。
地域の医療施設・福祉施設と連携・協働し、開かれた大学として活動する。地域密着型大学を
目指し、教育研修の場提供や地域への教育的人材派遣、地域の保健教育へ参画など、地域
の活性化に寄与するとしている。
学部は看護学部看護科で入学定員80人、総定員320人の予定である。
選抜区分別募集人員はアドミッションオフイス(学力試験を課さず、高等学校における成績や
小論文、面接などで評価する)選抜4人、特別選抜試験36人(内公募推薦選抜10人、指定校
推薦選抜18人、新潟県特別選抜8人)、一般選抜試験40人(内前期30人、後期10人)としてい
る。
同学園では、「生命の尊重を基盤とした豊かな人間性と高い倫理感の涵養を図る」とする。同
時に「専門的知識・技術を習得させ、科学的根拠に基づいた判断力と実践を養う」。「他職種と
連携・協働して地域社会における保険・医療・福祉の向上に貢献できる看護専門職者を育成
する」としている。
1年次では高い倫理観や看護実践の基盤、2・3年次では「生涯発達と看護」を、4年次では
「看護の統合と実践」を学ぶことになる。

長岡市は2億300万円を補助

同学園は平成4年4月開校の長岡福祉専門学院を母体に看護学科新設、レクリエーション・イ
ンストラクター養成課程、福祉レクリエーション・ワーカー養成課程、上越看護専門学校開校と
教育分野を拡大してきた。平成22年4月に法人名を学校法人悠久崇徳学園と改称している。
同大学の設置認可にあたり総費用約8億4000万円のうち、長岡市は2億300万円を補助す
る。
磯田達伸長岡市長は大学設置・学校法人審議会から「可」の答申を受けた際、「4大学1高専
となる市の魅力向上や若者定着、地域貢献に期待すると共に、隣接する長岡技術科学大学と
の連携による看護のシミュレーションを図るなど、知識や技術の集積による長岡版イノベーショ
ンの推進役を期待する」と期待を込めて意を表している。




フリーのライターを募集しています(0258−32−1933:希望の方は星野へ) 。今のお仕事
の合間にできる仕事です。
購読の申込みも同番号へ

長岡新聞:中村三奈子さん失踪解決へ市民集会
長岡新聞:中村三奈子さん失踪解決へ市民集会