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衆院選新潟4区 鷲尾氏が返り咲きで7選 米山氏は比例復活もならず 第51回衆院選は8日開票が行われた。長岡市のほか柏崎と見附、小千谷の3市、出雲崎
町、刈羽村からなる新潟4区では、自由民主党元職の鷲尾英一郎氏(49)が、中道改革 連合前職の米山隆一氏(58)を約4万5000票差で退けて返り咲きを果たした。国民 民主党新人の野村泰暉氏(27)、参政党新人の大矢寿乃氏(46)は及ばなかった。米山 氏は重複立候補していた比例での復活当選もできなかった。 県内5小選挙区で自民が全勝
県内の5小選挙区には19人が立候補し、全てで自民党の候補が勝利した。自民の議席 県全体の投票率は、公示日や投票日に寒波が襲来するなどして低下も予想されたが、 4区では、前回の衆院選と同様に鷲尾氏と米山氏を軸とした選挙戦。真冬の寒波の中 新潟4区では鷲尾氏が当選
投票が締め切られた午後8時直後に鷲尾氏の当選確実の報が流れると、約100人の 選対本部長を務めた柄沢正三県議は「選挙区を歩き続けた結果が出た。おごることな 県内無党派層で高い高市政権の支持率
鷲尾氏は、05年に旧民主党から初出馬し無所属を経て、19年に自民党に入党。旧2区 選挙戦では、高市政権を支持する無党派層へのアピールを重視したことが奏功し、 米山氏は、立憲から中道に移り3期目に挑んだ。天候の影響で屋外での活動が限られ 市内の開票結果は、小選挙区で鷲尾氏が6万5253票、米山氏が3万8027票、 自民が316議席を獲得し歴史的勝利 今回の選挙は、全国で小選挙区289議席と比例代表11ブロック176議席の計46 野党は、中道が123議席減の49議席と大敗を喫した。中道は野党第一党を維持した 参議院では自維の与党が過半数ではないが、衆院で再議決が可能な3分の2以上を確 一方で中道は、大物のベテラン議員の多くが姿を消したことで立て直しが急務となる 詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
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