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ながおかウィンターフェス2026

冬の長岡が生まれ変わる!



長岡市は「長岡雪しか祭り」の後継イベントとして「ながおかウィンターフェス2026」をアオー
レ長岡で、2月21日・22日に開催した。主催はながおかウィンターフェス実行委員会(大原興人
委員長)。



メイン会場はアオーレ まちなかに賑わいを

1986年から40年にわたり「雪を苦にせず雪を活かす」「長岡の冬を思いっきり楽しむ」ことを
目的に長岡市民に長く愛されてきた長岡雪しかまつり。本年度からは長岡のまちなかに賑わい
を生み出し、長岡の文化を紹介するため会場をアオーレ長岡に移し、「雪しかまつり新章」として
開催。これまで培ってきた伝統・思いを受け継ぎつつも全く新しい体制のもと、若手メンバーを中
心に情熱をもってアイデアを出し合い、次代の冬の風物詩を創り上げようと挑戦した。


大人から子どもまで世代を問わず楽しむ

イベント当日は「世界NOPPEサミット2026」「長岡ソウルフードマルシェ」やゲストが登場する
ステージイベントなど、大人から子どもまで世代を問わず楽しめる盛りだくさんの催しで、多くの来
場者を楽しませた。

「世界NOPPEサミット2026」は、長岡の郷土料理「のっぺ」をテーマに、定番の味から中華・
イタリアンなど多彩な「のっぺ」を提供し、来場者の投票により優勝者を決定する。市内からの来
場者は「いろいろなのっぺを楽しめました。やはり、昔ながらの長岡の味が楽しめてホッとしまし
た」とにこやかに話していた。

「長岡ソウルフードマルシェ」は、長岡の伝統郷土料理・発行文化を扱った料理や地酒・ワイン
などを楽しめる飲食エリアで16店舗が出店した。市内から来たという親子連れは、「雪しかとは違
い雪を楽しむことはできなかった。でも、これはこれで楽しんでいます。ガチャピン&ムックと握手
できて子どもは大喜びです」と笑顔で話していた。

ナカドマではペンギンふわふわドームで小さい子どもたちが滑り台を楽しんだり、餅つき体験を楽
しんだりしていた。大人も、生演奏でスウイングダンスをするなど、思い思いの楽しみ方でフェステ
ィバルを楽しんでいた。

越後丘陵公園や信濃川河川敷でも

この他に、「ふるさとのど自慢」「アニソン&コスプレコンテスト」「ラジオパーソナリティ体験」
「子ども議会」「城内稲荷神社雪あかり&竹あかり」などさまざまなイベントがアオーレを会場に行
われた。また、同時開催で越後丘陵公園では「えちごスノーワールド」を実施。さらに、信濃川河
川敷では「雪花火2026」が冬空を彩った。


                       
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