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磯田市長が「2026年度施政方針」を示す

イノベーション先進都市を実現


 長岡市議会3月定例会が4日、招集された。会期は27日までの24日間で、2026年度一般会
計当初予算案などの議案が上程になった。初日には、4期目初となる磯田達伸市長が令和8年
度市政方針を行い6つの基本目標を示した。各種
施策に基づく令和8年度当初予算は一般会計
が1424億600万円で前年度より2l減となった。特別会計と企業会計を合わせた総予算額は
2326億3460万円。



長岡の未来をつくるため、積極的に動き前に進む

市長は「現在、世界が歴史的な転換期を迎えており、日本も例外ではない。明日は何が起こる
かわからない混迷の時代になり、新しい価値観と発想による、活力ある経済と地域社会づくり、
新しい長岡が求められている」と方針を述べ、市政執行の基本「米百俵の精神」と「市民協働」の
原点に立ち返り長岡の未来をつくるため、積極的に動き前に進むと表明した。

そのうえで、福祉・介護・医療・教育・子育て支援や除雪・災害・鳥獣対策にも引き続きしっかり
と取り組むと表明。今年市制施行120周年を迎え、新しい総合計画がスタートするとして、
6つの
基本目標を示した。

新たな総合計画に掲げる6つの基本目標は次のとおり。

@誰にも優しく寄り添う共生社会のまち
Aこども・若者が夢や希望をもち、誰もが学び続けることができるまち
B災害や雪に強く、暮らしやすい安全安心なまち
C産業が成長し活力を創出するまち
Dにぎわいや交流が生まれる魅力あるまち
E市民の期待に応え、信頼させる行政を推進するまち


1万円の「暮らしと地域の-応援商品券」配布

全市民に1万円分の「暮らしと地域の応援商品券」を配布し、物価高騰に直面する市民
の暮らしを支え、地域経済を活性化するとともに、国による小学校給食費負担軽減支援
に合わせて、市独自の物価高騰対応として、緊急的に保護者負担相当額を支援する。

 その他の重点施策として総合計画のスタートにあたり、これからの長岡を担う若者の
ネクスト長岡座談会を開催するほか、市が主催・共催、後援するイベントや行事を「市
制施行120周年記念事業」として発信することで、全市を挙げた機運や一体感の醸成
につなげる。



                       
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