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長岡の礎を創った大名 「堀直奇像」が県文化財に 狩野探幽が描き沢庵らが賛
長岡の町の基礎を創り、新潟の港を整備した江戸時代初期の武将・大名の堀直奇(な 画を所有する新潟県立歴史博物館学芸課の渡部浩二専門研究員は、「直奇が実力者で
蔵王堂城主だった
安土桃山時代、上杉氏の会津への移封後、越後春日山城に入った堀秀治に家老として
直奇は、洪水の危険の少ない平潟原と呼ばれる土地に長岡城の築城を計画し町割りも行
琵琶と尺八が大好き このたび県文化財に指定された肖像画は、直奇が村上藩主だった寛永13(1636) 「直奇は楽器好きで、琵琶や尺八のコレクターで、またそれらを弾いたり吹いたりし 肖像画の上部には沢庵和尚ら京都大覚寺の高僧3人が賛を寄せている。「武将として
村上堀家は、直奇の長男と孫の死去で廃藩となったが、次男直時が村松藩を立藩し直 2007年、村上家の遺族から新潟県歴史博物館に、この肖像画と、画に描かれたも 以来、直奇像は歴博で何度も展示され、新潟市歴史博物館(みなとぴあ)の「近世黎明 この秋、県立歴史博物館で再び展示する方向で計画中だ。寄贈された尺八や、堀家に関 村松城のあった五泉市では映林寺に藩祖直奇の墓があり法要を続けている。市民有志 しかし長岡では、蔵王堂跡に銅像があるほかは、どんな人物だったかほとんど知られて (注)「なおより」は「直竒」や「直寄」とも表記されるが、本記事では県の発表に準 詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
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