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市内で断続的な降雪

市雪害対策本部を設置

除雪が間に合わない


 

 

 市内の断続的な降雪で積雪は増加。これを受け市は1月29日に「長岡市雪害警戒本部」を設
置。その後、山沿いの地域を中心に住家倒壊や雪崩等の被害が発生するおそれがあるため、
2月2日に「長岡市雪害対策本部」(本部長=磯田達伸市長)を設置した。


山古志、小国、栃尾、川口支所に各支所長を本部長とする現地雪害警戒本部を設置していた
が2日、「現地雪害対策本部」に移行した。今後起こりうる雪害に迅速かつ適切に対応し、市民
生活の安全。安心を確保する。

 市内では1月22日以降、連日のように降雪が観測され、各地での今冬最大の積雪量が2月に
入ってから観測されている。

各地の積雪量は次のとおり(2月3日午前9時時点)。

▽長岡地域気象観測所(アメダス・緑町1)=136a

▽中之島支所=91a

▽越路支所=123a

▽三島支所=189a

▽山古志支所=309a

▽小国支所=181a

▽和島支所=44a

▽寺泊支支所=51a

▽栃尾支所=146a

▽川口支所=241a

▽与板消防署=87a

 大雪に伴い、市では悠久山小動物園(御山町)を28日まで休館、郷土史料館(御山町)の開館
時間を当面の間、午後1時からに変更した。



殿町のアーケードが崩落

 

1月最後の週末も湿った雪が断続的に降り続き、2月2日には殿町3丁目地内でアーケードが
崩落する事故が起きた。降り積もった雪の重みが原因とみられている。長岡市商店街連合会の
安藤栄治理事長は今回の事故について「災害ですよね。まだ(アーケードの上から雪を)下ろして
いないところがたくさんある」と述べ危機感をあらわにした。そして「(近くで商売をしている人は)
高齢化が進んでいて、雪下ろしを業者に頼んでいるが、40件待ちだと言われた。(2月3日から)
気温が上がると聞いており、雪が溶けてくれるか祈るしかない。今回の崩落については、心を痛
めています」とコメントした。



地盤沈下にも注意が


 また、消雪パイプの使用量が増地しており下水が低下していることで、地盤沈下が心配され
る。地盤沈下注意報および警報の発令基準は、以下の通り。

▽基準地下水位から注意報発令基準=蓮潟中央公園観測井で20b以上または長岡高等学校
観測井で17b以上

▽警報発令基準=蓮潟中央公園観測井で25b以上

 これを超えて低下し、さらに降雪が続くと予想される場合に発令される。

 長岡高校観測井および、蓮潟中央公園観測井ではいずれも地盤沈下注意報発令基準を越え
て低下している(2月3日現在)。このまま降雪が続くと予想されると地盤沈下注意報や警報が発
令される見込みで、市は地下水節水の協力をよびかけている。


県が豪雪災害対策本部を設置

 

県は連日の降雪で積雪量が増加したため、災害対策基本法第23条に基づき、2月2日に知事
を本部長とする「豪雪災害対策本部」を設置した。県教育委員会によると、2日は長岡市内の学
校で臨時休校が2校、早退が2校と大雪による影響があった。



                       
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