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県内土地改良区

女性理事が初会合

知事へ表敬訪問も


  

県内の土地改良区の女性理事15人が新潟県土地改良事業団体連合会帆苅謙治会長ととも
10日、県庁で意見交換会を行った(初の試み)。各土地改良区では、どのような業務を行って
いるのか。また各土地改良区の状況や抱える課題を共有し、今後どのように取り組んでいくべき
かを話し合った。




土地改良区の女性理事が増えていることを評価

 

土地改良区は、土地改良法に基づいて地域の関係農業者により組織された団体。農業用施
設などの整備、農地の区画整理などの土地改良事業を行うほか、造成した土地改良施設の維
持管理などを行っている。県内には75組織あり、連合会組織を加えると85組織となる。女性理
事の登用が進み2022年度は1人だったが、から2025度(2月末現在)には22人に増加してい
る。

同意見交換会を終って出席者は、帆苅会長とともに花角英世知事を表敬訪問。交換会につい
て報告した。花角知事は「男女共同参画の観点から土地改良区の女性理事の人数が増えてい
ることはみなさまのご努力の賜物だと思う」とし「男女共同で参画していく社会を目指すには、指
導者・指導層に女性が増えていくことが必要だ」だとした。また「土地改良区のみなさまは一つの
モデルであり、ますますの活躍を期待したい」と激励した。







                       
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