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ミズバショウが咲き誇る
清楚な姿は今が見ごろ
栃尾地域北荷頃
ミズバショウが今、栃尾の北荷頃地区(諸橋良作区長)で見事に開花、訪れる人たちを 豪雪地帯である同地区は、今冬の大雪で開花時期を危ぶまれたが、春の訪れとともに原
自然がつくった地域の楽園
北荷頃地区は、栃尾の中心部から県道9号を走り、八方台入口と山古志方面に走る県
当地は、以前は畑だったという。しかし、上流にある水源地から流れる水によって自
諸橋区長は「かなり昔から花を咲かせていたらしいが、昔の人たちは誰も気に留めな
地元の宝を大切に守る しかし同地区は豪雪地帯。雪の重みなどで倒木した大杉や雑木、杉葉などで水面は埋
当時、北荷頃にコメの買い付けに通っていた長岡市の米穀商が「自然の中に、これだ
2005年、地区の役員と有志を中心とした「北荷頃水芭蕉を愛する会」(高橋好雄
毎年春になると、雪消えと同時に、水源地から流れ来る水路の整備。草刈りや倒木の
高橋会長は「大雪で咲き具合を少し心配したが見事に咲いてくれた。株数も年々増え
「森の妖精」とも呼ばれるミズバショウ ミズバショウは、やさしく包み込むような咲き方から「森の妖精」とも呼ばれている。
日本人の嗜好に合うのは、純白の苞(ほう)をまとう清楚で愛らしい姿からかもしれな
現地は、荷頃地区センターの少し先に案内看板が設置してある。雪解け水のせいで足場
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