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長岡技術科学大学(上豊岡町、鎌土重晴学長)は「防災の日」である9月1日、「地域防災実践
研究センター」(大石潔センター長)を設立した。同センターは、自然災害に対する防災・減災 に係る技術の実践研修を産学官の連携により推進し、技術革新の基盤を創成するとともに、 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け自然災害に強いまちづくりに貢献するとしてい る。この目的実現のため、中越防災安全推進機構(大手通2、中林一樹理事長)と9月9日、 「防災・減災に関する連携協定」を締結した。同機構は2004年の中越地震を機に設立され、 「被災・復興にかかわる経験を全国に発信し、いざという時の復興活動や地域づくりに活用」す るとしている。
両者は同協定に基づき地域貢献、人材育成、学術研究、SDGsに取り組むほか、必要と認め
る施策を実施する。
締結式には同機構から中林理事長(リモートで参加)と諸橋和幸地域防災力センター長が出
席した。同大学からは鎌土学長、梅田実理事・副学長、大石潔地域防災実践研究センター長 が出席、災害に強い街づくりに貢献していくと話し合った。
同大学は今年1月に県とも防災・減災に関する包括連携協定を締結している。
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