|
新潟県知事 花角英世 年頭の辞金峯神社:古来より伝わる王神祭「中秋」と「満月」の一致
長岡新聞:池田記念美術館で橋本照崇写真展:2022.7.5長岡新聞:「イノベーション都市」実現 を加速:2022.6.19長岡新聞:北越メタル・トピー工業の株主提案に反対決議:2022.6.7長岡新 聞:クマ、イノシシに注意:2022.6.2長岡新聞: 峠 最後のサムライ長岡新聞: 峠 最後のサ ムライ 購読募集(月極めは販売店から毎朝お届けします)、購読料はこちらから
申込みは(0258−32−1933)または (naganews@crest.ocn.ne.jp) 。
個別販売はセブンイレブンで(ここをクリック)
シリーズ「開物成務」 第1回
北越印刷 その3 創業明治9年 活字による情報発信を続けて150年
北越印刷鰍ヘ、デジタルと従来の印刷技術を融合させながら最新の印刷技術を駆使し
来年、創業150年を迎える名門企業である。目指すところは「みんなの幸せを追及す
そこで同社社長の高山宏明氏(61、長岡出身、佐藤松雄会長から社長職を継承して11年目。 「業態変革」を掲げる 工場にはその当時、導入から15年程が経過した、2〜4色刷までしかできない古い印
同会長が社長就任と同時に掲げた「業態変革」で目指したことは、設備投資と社員の積
当時は、収益性の高い分野は外注だった。企画、プレゼンで印刷受注する御用聞き営業
最盛期300人の従業員が30数年で40人を切るまでに減っていた。
課題が山積みとなり、5年後には廃業が避けられないと危機感を感じた。これを背景
県内最大級の生産ラインを完備、新社屋に移転 2006(平成18)年に上越営業所を開設し、2007(平成19)年には東京出張所
2010(平成22)年1月には、市内南陽町の南陽工業団地に今までの6倍にあたる
企画からデザイン、印刷、製本、発送までを一貫して担う「ワンストップサ―ビス」の
2011(平成23)年には、新潟市東区寺山に600坪の土地を確保。新潟営業所を 佐藤会長が「業態改革」に取り組んで9年。当初、課題としていた改革事案も同会長の決断と 詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
|