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鞄圏m冶金の工場内で感電死


 長岡市内十二潟町十二潟町534の鞄圏m冶金(業種=金属熱処理加工および付帯処理、
代表取締役=西尾覚)の工場内で6月16日午前10時ごろ(消防覚知=午前10時5分、長岡署
確知=午前10時11分)、同社の依頼を受けて同社工場内で作業中の燕市井土巻在住の星野
克彦さん(42・会社員)が突然倒れた。直ちに市内の病院に搬送されたが午前11時28分、搬送
先の病院で死亡が確認された。
 長岡警察署によると、死亡原因については感電によるものと判明したが、事故の原因につい
ては、引き続き捜査中である。突然倒れた原因、どういう状況で感電したのか、既往症があっ
たのかなども捜査中としている。
同社では6月17日、代表取締役名で以下の弔文を同社ホームページに掲載している。

同社弔文
【弊社における死亡事故につきまして】
「2021年6月16日午前、弊社におきまして、設備保守中の協力会社の社員様が感電により
死亡する事故が発生いたしました。亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますととも
に、ご遺族の方に深くお悔やみを申し上げます。
現在、関係当局による調査中であり、詳細についての公表は差し控えさせていただいておりま
す。ご理解のほど、伏してお願い申し上げます。今後は、引き続き関係当局の調査に協力する
とともに指導を仰ぎ、このような事態を再発させぬ覚悟をもって取り組んでまいります。
この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけしており、まことに申し訳ございません。
株式会社東洋冶金代表取締役 西尾覚」








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