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9月19日の闘牛大会で、長岡地区保護司会が「社会を明るくする運動」山古志闘牛場キャンペ
ーンを行いました。このキャンペーンは、罪を犯した人や非行をした少年の立ち直りをすすめ、 犯罪のない地域社会を作ろうと呼び掛けているものです。
例年、各地域のお祭りなどでキャンペーン活動を繰り広げていましたが、コロナ禍のため昨
年はすべて中止となってしまいました。今年も祭りや催し物の自粛が相次いでいましたが、山 古志闘牛場ではコロナウイルス感染防止をして、保護司活動への理解、支援をPRしました。
20人の保護司が、横断幕やのぼり旗を掲げ、いつもは観客席を回っていたところを、今年は
入り口でボールペンなどの啓発物を配布。秋晴れで、うちわが好評でした。
いっぽう、山古志闘牛会でもウイルス対策を徹底。入場前に検温、氏名連絡先の記入、手の
消毒。マスクの着用をお願いしました。座席は1つずつ空けています。飲食提供は縮小・中断 があり、来場できない人のためにネット配信をしています。
この日は400人の観客が訪れ、13回の取組を満喫していました。
山古志支局通信
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